よくある質問
- 里親になるために資格は必要ですか?
- 特別な資格は必要ありませんが、里親登録のための研修を受ける必要があります。
和歌山県では、紀北地区と紀南地区でそれぞれ年2回実施しています。
(最新の研修情報はコチラ) - 単身や共働きであっても里親になれますか?
- 「里親になるための要件」を満たしており、研修を修了された方は可能です。
単身や共働きの場合は、就業や生活状況などから児童の養育にどう対応していくかということを、児童相談所や里親支援機関の職員とよく話し合う必要があります。 - 子育ての経験がなくても里親になれますか?
- こどもを養育するための必要な知識は、里親登録のための実習を含めた研修で学んで頂きます。登録後も、養育のスキルアップ研修を随時実施しています。
また、児童相談所や里親支援機関などの相談員が、電話や訪問などで養育への不安や悩みに対するサポートを行います。
さらに、里親会にご入会いただくと、先輩里親さんとのつながりが出来ますので、様々な相談が可能になります。 - 里親登録に年齢制限はありますか?
- 法律上の規定はありませんが、養育する中での体力・気力面などから、委託児童の年齢は考慮される可能性があります。
- 里親登録の研修はどんなことをするの?
- 自治体によって研修内容は異なります。和歌山県では、座学と実習を含めて6日間です。
また、特別養子縁組を組まれた方や現在養育中の先輩里親さんの体験談発表も実施しています。 - 実子がいるのですが、里親になれますか?
- 実子がいても里親になれます。
里親登録を考えるときに、里子を受け入れることについて実子とよく話し合うことが大切です。 - 里親に申し込んでから、どのくらいでこどもが来るのですか?
- こどもの委託については、保護者の同意はもちろん、こどもと里親の状況に十分配慮しながらすすめられることになります。
委託までの交流期間もこどもによって個人差がありますので、どのくらいの期間なのか一概には言えません。
スムーズな委託につなげるために、日頃から児童相談所と里親の間で情報交換やコミュニケーションをとっておくことが大切になります。 - 養育にかかる費用は誰が負担するのですか?
- こどもの養育にかかる費用は、一定額の経費が公費で支給されます。
また、養育里親・専門里親・特別養子縁組里親については別途里親手当が支給されます。
(特別養子縁組里親の里親手当は、委託から特別養子縁組成立までの期間に支給される)。 - 里親として養育する期間はどのくらいですか?
- こどもの状況に応じて数日、数か月、18歳になるまでと養育期間は様々になります。
当初の予定から期間が変更になることもありますので、柔軟に対応していただく必要があります。




